新日本空手道連盟 正道会館 佐賀納江道場  小城/鳥栖/武雄 空手道場

代表挨拶

正道会館 佐賀納江道場 代表 納江幸利 当道場のホームページを観て頂き、誠に有難うございます。佐賀納江道場は開設してから来年で15年になります。小城から始まり、鳥栖、武雄と広がり、現在では佐賀県下6ケ 所にて稽古させて頂いております。
当道場の基本方針は人財の育成です!社会で役に立つ、社会で必要とされる、社会でリーダ―に成れるように、空手を通して育成して行く!というのが私たちの考えです。その為には、礼儀は勿論の事、『大きな声で返事・挨拶・気合いを出す!』これが出来るようになるよう徹底して指導しております。それに加え、物の考え方や見方、考える力なども指導しております。
社会人や壮年・女性の方は、空手を通して健康作りや護身術、またはストレス発散などなど、その方に応じた目的で空手を学ばれて下さい。実際、ストレス発散や健康作りで空手を学ばれている方も多いですし、普通の日常とは違う仲間作りの為に空手を学ばれている方も居ます。
私たちは空手を通して一人でも多くの方に、生きがいのある人生を送って頂けたらと思い指導していますので、お気軽に各教室へお越し下さい。

正道会館 佐賀納江道場
代表 納江幸利
プロフィール
■氏名
納江幸利(のうえ ゆきとし)
■生年月日
昭和44年11月28日
■段位
弐段
止水柔術青帯
■職業
看護師
■趣味
ツーリング・読書・身体を鍛えること
■経歴
高校生から他流派の実戦空手を学び、20歳の頃より指導員を務める。24歳の頃正道会館佐賀支部の松尾支部長らと知り合い、正道空手の強さを体感。更なる強さの向上を目指し、正道会館佐賀支部へ移籍、研磨を重ねる。
平成14年6月に佐賀県小城市に道場を開設。責任者として現在に至る。
平成20年4月20日、二十人組手完遂。
弐段取得。
■戦歴
●第19回真武館主催全九州空手道選手権大会重量級4位
●第29回真武館主催全九州空手道選手権大会中重量級4位
●第3回全日本格闘技選手権大会出場
●第3〜5回正道会館全日本ウェイト制大会出場
●2012DUMAU九州大会(柔術)白帯シニア2レーヴィ級優勝  他

正道会館の理念

空手の強さだけではなく、人間的な強さも追及する「人間形成の場」として

人間形成の場として

グローバルな闘いの舞台で活躍する正道会館の選手に憧れて、近年入門者が増加しています。
それらの人々にとって「強さ」の追求は普遍のテーマとなっていますが、それは単に相手を倒す事でなく、人生を明るく生きていく上で必要な「人間的な強さ」の追求にあると思います。
厳しい現実社会の中で空手の修行の場を通じて自己を確立しようとする姿は、自分との闘いであり、そのプロセスで得られた成果は自らの人生に必ずや大きな自信を与えてくれるでしょう。
正道会館は実社会に、実生活に活用できるカラテでありたいと考えています。

正道会館の強さの本質

正道会館の強さの本質

正道カラテの真髄は、ごく一部の才能のある者や体型に恵まれた者だけが強くなるのではなく、誰でも無理なく短期間に、確実に強くなる事です。
したがって、ここにはしごきもなければ過酷なトレーニングを強いることもありません。あくまで「練習の合理性」が正道会館の強さの本質であり、その合理的指導ゆえになせる「わかる楽しさ」「できるようになる楽しさ」「強くなる楽しさ」が正道会館にはあるのです。
また、練習には、プロテクター等を用いる事によって、安全面にも、最大限の配慮をしていますので、子供や女性でも、安心して練習に打ち込めます。
「進化したカラテ」それが正道会館です。

目的に応じた正道会館独自のカリキュラムで、空手のイメージ「きつい、こわい、きびしい」を一新

目的に応じたカリキュラム

正道会館は、従来の空手道場にありがちだった「きつい、こわい、きびしい」イメージを変えました。その中では、様々な目的の方が練習されています。
選手として稽古に励む若い方はもちろん、空手を通じて強い心と体を育みたい子供さんや健康の増進を目的とするビジネスマン、さらに護身術を習得したい女性の方にいたるまで、それぞれの目的に応じて練習できる体制を整えています。

指導方針

少年部

少年部 指導方針

少年部(4歳〜小学6年生まで)は強さだけを求めてはいません、試合に勝って自信を持つ事も大事ですが、負けても悔やまず、負けた原因が何かを考え、次に繋げる事の出来る力が、社会に出ても役立つ大切な力と考えています。

●大きな声で挨拶・返事、正しい言葉遣いが出来るようになる
●集中する時間が長くなる・忍耐力を身につける
●困難な事にも立ち向かえる勇気や胆力を養う
●チャレンジ精神を持つ
●協調性を持ち、他人に優しく出来るようになる
●感謝の気持ちを持つ

一般部/壮年/女子部

一般部/壮年/女子部 指導方針

先ずは、空手を楽しんで頂きたいと思っています。
仕事や家事、勉強などで忙しい人が多いと思いますので、無理をせずに自分の来れる時間に、自分の出来る範囲で稽古を行う。そこから、強さを求める方は、試合に出場することを目指して、厳しい稽古を行ってください。
壮年部や女性の方はストレス発散やダイエット、護身術の目的でも構いません。空手を行う事で脂肪燃焼が進み、また成長ホルモンが多く出るようです。
空手を稽古している人を観て頂くと分かりますが、年齢よりも若く見える方が多いようです。

正道八ヶ条

一般部 正道八ヶ条

一 吾々は、心技体を研く場こそ道場としるべし。

一 吾々は、収めしままの刀は錆びつくと知るべし。

一 吾々は、己が力を誇示せず、自制の心を持つべし。

一 吾々は、物事において後悔せん事を宗とするべし。

一 吾々は、押忍の精神を宗とするべし。

一 吾々は、世の中の静と動を見極めるべし。

一 吾々は、文武両道を以って有言実行を成すべし。

一 吾々は、日々精進し、正道の道を極めるべし。

少年部 正道八ヶ条

一 人とむやみに争わない事。

一 人の悪口を言わない事。

一 人に偉そうにしない事。

一 人に感謝の気持ちを持つ事。

一 自分の知っている事は、他人にも親切に教えてあげる事。

一 自分の間違いを改め、良いところを伸ばす事。

一 自分自身に自信を持つ事。

一 家族・仲間を大切にする事。